1月24日(土)に、後期第6回目の公開講座まちなかゼミナールを、岡山県高梁市のポルカ天満屋ハピータウン2階市民交流コーナーにて開催しました。
講師は、看護学部 看護学科 今城 仁美 先生で、「【第2弾】皮膚を心地よく引っ張るだけ!整膚で深まるセルフケア習慣」をテーマに開催しました。
今回は、前期の公開講座にて大好評をいただいた人気の「整膚」の講座。皮膚を心地よくつまむことで血流を促す「整膚」の手法を用い、誰でも日常に取り入れやすいセルフケアを紹介いただきました。
講座の前半では、人間も自然の一部と捉える東洋医学の考え方をもとに、冬から春にかけて心身を健やかに保つための「養生」について解説。季節ごとの不調を理解し、ひとつ前の季節から少しずつ身体を整えていくことの大切さが語られました。
後半は整膚のデモンストレーションを実施。受講生一人ひとりの皮膚に触れながら、どの程度の優しさで皮膚をつまむのが適切かを体感してもらい、実践のコツを丁寧に伝えられていました。
受講生からは「全身に使える技なので良かった」「実技があり、分かりやすく学べた」などの声が寄せられ、満足度の高い講座となりました。
次回は2026年1月31日(土)10:30~、人間科学部 人間科学科 村上 勝典 先生による「逃げ遅れないための防災心理学」を吉備国際大学内のKIUBで開催予定です。
詳しくは「2025年度公開講座 後期まちなかゼミナール」のWEBページをご覧ください。















