1月31日(土)、公開講座「まちなかゼミナール(後期)第7回」を吉備国際大学 高梁キャンパス KIUB(学生会館)4F にて、人間科学部 人間科学科 心理学専攻 村上 勝典 准教授を講師に、「逃げ遅れないための防災心理学」というテーマで開催いたしました。

今回の講座では、心理学の視点から、災害時に逃げ遅れてしまう理由など、人が無意識に行ってしまう考えや行動について語られ、それを知った上で逃げ遅れてしまわないための方法等について教えていただきました。受講生の皆様からは、ご自身の体験談や避難方法、避難先について多くの質問もあり、災害に対する意識の高さが伺えました。また、VRを使用した災害体験など学生にも参加していただきました。

村上 准教授からは、「普段から災害時に備えて準備をしておく事が最も重要である!」これまでも本学が地域を対象に高梁キャンパスで開催している、『防災合宿体験(参加費無料)』を 2月9日(月)15時 ~ 10日(火)10時の期間で開催する。「実際に体験することでしか気づけない事も多いため、是非ご参加いただき、今後の防災意識にも繋げていってもらいたい。」

 

次回は、2月7日(土)10時30分~、社会科学部 スポーツ社会学科 太田 真司 准教授による「親・コーチ・選手の新関係:プレイヤーズセンタードコーチングとは?」を ポルカ天満屋 ハピータウン2F で開催予定です。