2月7日(土)に、後期第8回目の公開講座まちなかゼミナールを、岡山県高梁市のポルカ天満屋ハピータウン市民交流コーナーにて開催しました。
講師は、社会科学部 スポーツ社会学科 太田 真司 先生で、「親・コーチ・選手の新関係:プレイヤーズセンタードコーチングとは?」をテーマに開催しました。
「プレイヤーズセンタードコーチング」とは、選手を中心に、指導者や保護者など関わる全員がハッピーになることを目指す指導スタイルです。
講師は吉備国際大学シャルム岡山高梁の監督でもあり、日々の指導で大切にしている考え方を紹介されました。
今回の講座には、スポーツ指導を専門的に学ぶスポーツ社会学科の学生も参加。
受講者と学生はペアになってボトルフリップやペン回しに挑戦しながらコーチングを実践しました。
受講生は、実際に体験したことで“正解のない指導”に向き合う難しさに気づき、だからこそプレイヤー・指導者・保護者が互いに信頼関係を築くことの重要性を強く感じたようです。
また、学生にとっても地域の方と触れ合いながら、授業で学んだ内容を実践的に体験できる貴重な機会となりました。
次回は2026年2月21日(土)13:30~、アニメーション学部 アニメーション学科 前嶋 英輝 先生による「アニメのデジタル作画に挑戦しよう!」を吉備国際大学内の2号館2階221教室で開催予定です。
詳しくは「2025年度公開講座 後期まちなかゼミナール」のWEBページをご覧ください。














