5月30日(土)、学生会館KIUBにて、今年度初の公開講座「まちなかゼミナール」を開催しました。今回のテーマは、社会科学部 経営社会学科の福本章先生による「POPカルチャーとして松田聖子を分析する」です。
本講座では、松田聖子の魅力や時代背景を、ジェンダー理論や学習理論といった社会学の視点からやさしく解説。難しそうな理論も、先生の穏やかな語りとずっとテレビで見てきた身近な話題の切り口で、自然と理解が深まっていきました。懐かしい曲に思わず口ずさむ場面もあり、終始楽しい雰囲気の講座となりました。
参加者からは「他のミュージシャンも取り上げてほしい」「芸能界の分析がとても面白い」といった声も寄せられ、社会学の「新しい視点で見るおもしろさ」に触れる、知的好奇心あふれる時間となりました。
次回は6月13日(土)に学生会館KIUBにて、外国語学部外国学科のフォーセット・ジョン先生による「英語で短い簡単な日常会話」を開催予定です。詳細はWebページをご覧ください。











