6月20日(土)、吉備国際大学14号館講義室にて、アニメーション学部アニメーション学科の飯田史雄教授による公開講座「絵を描くという事そして選択肢」を開講し、12名が受講しました。

アニメーション監督やキャラクターデザイン、漫画家として第一線で活躍する飯田教授は、多くの著名作品を手掛けており、その実績と知名度は抜群です。
講座では、普段なかなか聞くことのできないアニメーションや漫画業界について、信頼関係で結ばれた仲間との仕事のエピソードや、ご自身の子ども時代、現在の道へ進まれた経緯などを交えながら語られました。

また、貴重なカラーイラストや漫画の原画も展示され、受講者は間近で本物に触れながら、一枚一枚を丁寧に真剣なまなざしで見入っていました。
講座終了後も受講者からの質問に気さくに応じられ、テレビや映画、漫画で目にしてきた作品に携わった教授との会話も楽しめる、充実した時間となったようです。

受講生からは「子どもの頃に読んでいた漫画の原画が見られて感動した」「黒板にすらすら描かれたクワガタの絵が印象的だった」といった声が寄せられました。