6月21日(日) 、吉備国際大学の学生会館(KIUB)にて 、外国語学部外国学科の能登智彦教授による公開講座が開催されました 。34年間の新聞記者生活の経験を基に 、「さらさら書くコツ」をわかりやすく解説する講座です 。
当日は、文章作りの基本として「事実と感想を分けること」や 、「一文を短くしてテンポを良くすること」の大切さが伝えられました 。また、作家・開高健の言葉「文章は形容詞から腐る」を引用し 、具体的な描写を意識するコツを紹介 。さらに、主語と述語を近づける推敲の技術や 、アドラー心理学の「課題の分離」を交えたSNS等とのストレスのない付き合い方など 、実践的な内容が語られました。
後半のワークショップでは 、「人生で一番おいしかったもの」 や「もう一度行ってみたい場所」などのテーマで参加者が作文に挑戦 。希望者には添削も行われ 、読み書きを脳トレとして楽しむ有意義な時間となりました 。










