平成29年7月20日(木)、吉備国際大学 南あわじ志知キャンパス 大講義室において、第5回 吉備国際大学 植物保護シンポジウムータマネギべと病の防除対策を考えるーを開催しました。

今回のシンポジウムでは、7名の講演者(内、学内3名)より、北海道、佐賀県および淡路島おけるタマネギべと病の発生生態と防除対策について話題提供いただきました。特別講演では、北海道立総合研究機構 農業研究本部の白井 佳代氏と佐賀県農業試験研究センターの菖蒲 信一郎氏をお迎えし、各産地での研究成果を発表いただきました。また、本学植物クリニックセンターから薬剤耐性菌対策や農作物の安全性管理に関する研究報告を行いました。

講演後には活発な質疑応答や意見交換がなされ、シンポジウムは盛況のうちに終了しました。